2012.05.18 Friday
5月15日、3476gの男児出産

5月15日、17時13分、3476gの大きな男児を出産!
当日のこと
経産婦なので出産当日からの入院
朝8時に旦那と一緒に病院に入り
分娩予備室に
さっそくホボハダカの手術着に着替えて
お腹に子宮収縮と心拍を計るモニターをつけ
10時前には陣痛促進剤の点滴がはじまり
で、私が恐れていた硬膜外麻酔と破水も拍子抜けなぐらいすんなり終わり
そこからは(麻酔のため)飲食禁止、歩行禁止!
15分おきぐらいに
陣痛モニターやら子宮口の確認で助産さんや看護師さんが出入りする
そんなこんなで、ものすごいバタバタのなか
オフライン編集で徹夜明けの旦那はイビキをかいて爆睡
じゃまだったらしく「待合室にいてください」と看護師さんに追い出され
今度は待合室で爆睡
2時間ぐらいして
「待合室の旦那さん、起こしても良いですか」と言われ
なにかと思えば待合室で横になって寝ていたらしい・・・
ったく
モモの時は「無痛分娩」とはいえ陣痛を感じつつ痛みに耐えられなくなると麻酔、
また陣痛が激しくなってきて耐えられなくなってくると麻酔を増やす・・
の繰り返しだったんだけど
今回は、まったく痛くない・・
経産婦は子宮口がやわらかくなっているからそれでも良いんだって
お腹の張りと背中の圧迫感で陣痛を感じるくらい
驚きだわー
てことで、携帯片手にフェイスブックでチマチマ報告ができる程の余裕
沢山の方々に付き合ってもらっちゃった
お昼には子宮口が3センチになったのに
そこからは午後3時になっても変わらず・・・
ただ、経産婦なので開き始めると一気にお産が進むと言われていた
のに!!
モモの時は子宮口が5.6センチになってからが本当に長かったので
旦那もバーバも「きっと夜だねぇ」なんてのんきな事を言っていたらしい
4時あたりから助産師さんが
「痛みを感じたらすぐにナースコールしてっ!」と言い始め
「旦那さん呼んどいて」
と言われ・・・・
携帯を鳴らしてみると、すぐこそでブーブー震えてる・・
念のためバーバの携帯をならしたら、またもやすぐそこで呼び出してる・・・
さっきまで2人ともそこに居たのに、モモを連れてどっか行っちゃった
しかも2人揃って携帯を置いて
っったくっ
そんな事をしていると
激痛が!
まだ子宮口は5センチ程なんだけど
子宮口が柔らかいので、初産の時とは違う対応をするとのこと
「旦那さんは?」
「まだつかまりません〜」
「え〜!でも分娩室にはいりますっ」
ってことで旦那は館内放送でお呼出し
わたしは分娩室へ
分娩台に乗って
さあ、これからいきみますっって時に
慌てて旦那到着
間に合ってよかったよ・・・
陣痛に合わせて
深呼吸していきむっいきむっ
「はーいがんばって!うまいうまいっ、もう少しがんばれっ」
助産師さんに励まされつつ
3回ぐらい息んだら先生到着
「さーアタマ見えてるわよ、後少し!」
先生が加わり
またもや陣痛に合わせていきんで、いきんで、
3回目のいきみで頭がでて
あとは深呼吸をしつつ身体をだして
誕生!
モモの時に比べて本当に穏やかな出産だった
とっても順調だから切開もなし
カンガルーケアですぐに抱っこをさせてもらって
出産の感動も味わえた
産後は麻酔の関係で2時間程は出産準備室で点滴治療
もちろん下半身はふにゃふにゃに麻酔が効いているから6時間は歩行禁止
子供は小児科の検診が終わったら準備室に連れてきてくれた
あああ〜男の子だーっ
写真はそのときのモモと将(しょう←仮、予定)
すでにモモは赤ちゃん返りギミ
そして麻酔がキレてから後陣痛で悶絶のわたしは
これを書くのに3日もかかってしまった・・・あいたたたっ
経産婦の宿命らしい・・・


